坂城運輸株式会社 さかうん通信 坂城運輸株式会社 さかうん通信

TOP > さかうん通信
1年って早い。2026年6月19日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

Instagramはフォローしてくださいましたか?

まだの方はコチラから。

↓  ↓  ↓  ↓  

https://www.instagram.com/sakaun026_official

ここのところは

夕方になるとひと雨くる印象です。

甲信越地方は昨年より2週間梅雨入りが

遅かったようですが、でも例年通り。

つまり昨年が異常に早かったようです。

さて。

前回の記事のタイトルは

何の前振りでもなかったのですが

坂城運輸6月恒例の消防訓練が

実施されました。

前半は本社構内で全員参加にて

火災発生を想定しての

避難訓練

通報訓練

消化器訓練。

後半は選抜メンバーが本社から

車で5分ほどの倉庫に場所を移して

防火水槽、防火ポンプを使っての

放水訓練。

止水板の確認。

止水板というのはその名の通り

倉庫のシャッターの前に設置する装置で

浸水を防ぐためのものです。

2019年の台風19号災害の後に配備されました。

勘のいい方はお気づきでしょう

『前半の写真がないよね』と。

さすがです。

前半で私は

【第一発見者:大声で社員等に知らせる】

という重大な任務にあたっておりました。

火災発生を知らせる構内放送を聞きながら。

『この役割は必要なのか?』と

自問しながら走ったのはここだけの話しですが。

いや。

放送だけでは緊急事態の熱量が伝わりにくいですからね。

私の迫真の叫びは意味があったでしょう。

私にも『どうせ訓練だろ?』とスカした態度で

参加したような若い時代もありましたが

すっかり真面目にできる歳になっていました。

20代の頃飛び込み営業の仕事をしていましたが

朝のロープレの時間が大嫌いでした。

『本番、お客様の前ではちゃんとトークするよ』と。

結果、売れる営業マンにはなれませんでした。

中の中。

練習でできなければ本番上手くいくわけないのですよね。

火災だけでなく地震や水害などの天災や

事故なども予告無しにふいにやってきます。

いざという時に動けるように知識も気持ちも

備えておきたいものです。

では最後は一挙公開。

1年ぶりのKさんの放水姿勢。

(毎月でも見たい)

※往来に充分な注意をして訓練及び撮影をしております

今年もかっこいい。

では諸々備えつつ

次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:季節と日常。
坂運炎上。2026年6月11日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

投稿の間が空いてしまった事を

覆い隠すかのように

物騒なタイトルで始めましたが。

何の話なのか?

ちょっとこちらの切り取り画像をご覧ください。

ナニコレ何これ。

Netflix?

いやいや。

実は坂城運輸株式会社

遅まきながら、いや満を持して

動画を発信するために

SNSをはじめました。

まだ公式アカウントを作成したばかりですが。

坂城運輸の主軸となっている仕事

【重量物の輸送・据付】って

実際どんな仕事?

オフィシャルサイトやパンフレット

このさかうん通信では

そのイメージをお伝えするのに限界がある。

『もう動画でしょう!』ということで。

どんなアカウント?

何を発信しているの?

ここで説明するのは野暮ですよね。

ぜひこの下から皆様フォロー

チャンネル登録をお願いします。

【Instagram】 ↓  ↓  ↓

坂城運輸(株) | 重量機械運搬・据付(@sakaun026_official) • Instagram写真と動画

【TikTok】 ↓  ↓  ↓

【You Tube】 ↓  ↓  ↓

https://m.youtube.com/@sakaun_official?

よろしくお願いいたします。

安心してください。

炎上してませんよ。

日々寒暖差があり

体調を崩しがちですが

みなさまご自愛ください

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

あれはひっそり続けております。

2か月半でベルトの穴ひとつ分。

やってみるものです。

カテゴリー:働くひとたち。
春のうららのEAGLEジャッキ。2026年4月17日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

先日投稿した坂城町の桜はすっかり舞い散って

葉桜となり、季節はどんどん進んでいきます。

春らしく。

少しの出会いと別れもありつつ

坂城運輸も4月の中にあります。

そんな中で今月も

重量道場が開催されました。

今回のテーマはこちら。

『EAGLE 爪つきジャッキ(株式会社今野製作所)』

について。

重量物輸送・据付という坂城運輸の業務とは

切っても切り離せない

まさに『相棒』と呼べる大切な道具。

昨年、新入社員向けに

重量課で使用している道具リスト

(名称や使い方など)を作成したのですが

#1~#90ほどまでリストアップされている

その道具リストの#1がこのEAGLEジャッキです。

昨年12月に引き続き

外部講師を招いての講習会。

今回の講師はもちろん【株式会社今野製作所】様から。

油圧機器事業部 企画開発営業部 森田 晃主任 

東京からお招きさせて頂きました。

今野製作所 – TOP

↑ 公式HPも (採用サイトも) 本当に素晴らしいので

ぜひご覧頂きたいです。

依頼してしまう我々も我々ですが

お忙しい中、快くこの長野まで

お越し頂いてしまいました。

本当にありがとうございます。

スライドと資料もご用意頂いての座学

後半は現物を使用して、でみっちり2時間。

私は素人なので知った顔で専門的な事を書けませんが

拝聴していて感じたのは

今野製作所様の方針なのか

森田主任のお人柄なのか

【ユーザーにとても寄り添ってくださっている内容】

だなぁという事。

(特に100台単位で所有している坂城運輸のような)

自社メンテナンスとメーカー修理の境界線。

修理なのか買い替えなのか。

コストのバランス。

診断の基準。

メーカーとして主張したい

「正しい使い方」がある上で

そこに従えない場合がある

現場の事情も理解して頂いている。

もうひとつ。

初めて会った者同士が

ひとつの道具の特性を熟知しているがゆえの

【分かり合えている感】

が格好いいな、と思ったりしました。

少し話が脱線しますが(いつもか)

今野製作所様。

HPを拝見すると5つの経営理念とは別に

コーポレートメッセージとして

【力を合わせる力がある。】

という言葉を掲げられています。

ものすごく腑に落ちたというか

軽く電流が走りました。

我々のような中小企業が

中小企業としてどう戦っていくのか

に対する答えそのもの。

最適解。

理想と希望が集約されていると感じます。

2002年(もう四半世紀前)にはグループウェアを

導入されていたというのも驚きですし

説得力のありすぎる裏付けです。

私は職人ではないので

商品(ジャッキなどの)ページは

さほど見ていないのですが

(すみません)

採用ページや歴史秘話ページ(←これがまた素敵!)

を読み込んで

すっかりファンになってしまいました。

同時に

「そういう魅力って

      坂城運輸には無いものなのだろうか?」

とも考えます。

答えは「否」のはず。

自社の魅力を適正に明確にする。

適性にアウトプットする。

これもまた取り組むべき課題のひとつかもしれません。

今回職人たちはジャッキの内部構造や

メンテナンスについて

私は私の立場としての学びを頂けました。

株式会社今野製作所様

森田主任

あらためまして

今回は貴重な学びの機会を頂きありがとうございました。

さて。

実はその翌日から坂城運輸本社では

事務所棟の改装工事が始まっています。

割と大掛かりな。

どうしましょう。

ビフォー写真を撮っていないという大失態。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:教育・研修。
坂城町に春が行く。2026年4月3日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

転職活動をしていた2024年末に購入した

3年ダイアリー。

それによると私が坂城運輸の面接を受けたのが

昨年の1月20日の月曜日。

薄々感じていたのですが

あの日ギリギリ着ることのできていたスーツが

今、完全にサイズアウトしていることが

先月判明しました。

これはもう完全に。

これはいかん。

という事で、ここのところ

お昼時間などを使って

会社の周りをウロウロしています。

まぁウォーキングと言うのですかね。

こういう事はこっそりやっている方が

カッコイイと思う派ですが

比較的早い段階で周りにバレてしまいました。

公にして退路を断つ。

というのも戦術ですかね。

なんていう悲しき中年の

個人的な悩みは置いておいて。

今日はもう会社の周り

町内の桜が満開でした。

や。八分くらいか。

夏休みに花火大会に行く予定があったりすると

もう家を出る頃くらいから

花火が終わってしまうことを考えてしまうタイプです。

桜もちょっと似ていますよね。

刹那すぎて切なすぎる。

これ名言でたのかも。

とは言え。

物語のはじまりには丁度いい季節ですよね。

※最初の変換が『機設』で出るのは

 さすが坂城運輸のPC

坂城運輸では新卒入社はありませんでしたが

4月1日付で東御営業所所属で中途採用の入社が1名

そして実は2月に17歳の高校生が

重量輸送でアルバイト採用されています。

これはかなりイレギュラーでしたが。

私の姪も明日、両親の元を離れ

進学のために上京するそうです。

新しい事が始まるみなさんも

そうでないみなさんも

すばらしい四季の物語が始まりますように。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:季節と日常。
信州の未来は明るいぜ。2026年3月18日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

うっすら更新をさぼっている間に

冬が終わろうとしています。

夏の終わりの名曲として

フジファブリックの『若者のすべて』は有名ですが

彼らには冬の終わりにも『まばたき』という曲があります。

♪ まばたきを3回 してる間に

  大人になるんですと 君が言った

  今日も 昼と夜がずっと

  晴れたままで 冬が終わる  ♪

20年近く聴いてきてしまったせいで

もうこちらは大人になりずいぶん経ちますが

先日、まさにこんな曲が当てはまるような

若者たちの話を聞く機会がありました。

「高校2年生対象『地域の企業を知ろう!』」

という更埴職業安定協会、篠ノ井公共職業安定所共催の

企業説明会に参加させて頂きました。

少子化に加え、高校卒業での就職希望者は

年々減少傾向。

それに反して募集をかける企業は増加しています。

とは言え。

「採用難」

「人材不足」

「超売り手市場」

などネガティブな話をここでしても。

ですよね。

個人的には前職で

「中途採用」や「主婦やフリーター対象」の

相談会はよく参加していたのですが

高校生向けは初めてでした。

いやいや。

あんなにみなさんキラキラしているのですね。

将来・未来に向かってワクワクしている感じが

こちらにも伝わってきて。

正直面食らうほどに。

迎え入れる社会の方にいる大人が

疲れた顔してちゃいけないな、と。

2時間半くらいの間に坂城運輸のブースには

合計11名の生徒さんが

話を聞きにきてくださいました。

驚いたのは皆さんきちんと意志と意識をもって参加されていること。

進路指導の先生からご指導もあったかとは思いますが

事前リサーチ、自分が話を聞きたい企業のピックアップ

何を聞きたいか、をきちんと準備している。

「他の運送会社と比べた時の強みはなんですか?」

「どういう人材を求めていますか?」

なんていう質問も投げかけられました。

こちらからは

「自分の仕事や働く場所を決めるに当たって

大切にしたいことはありますか?」

という質問を全員にさせてもらいました。

当然「お金です」という回答も多かったですが

「やりがいを感じられるか」

「自分が成長できそうな職場か」

という回答もありました。

ワークライフバランス

有給や福利厚生などについての質問も。

そういう時代ですものね。

みなさん礼儀もしっかりされているし

離席するときは椅子をきちんと直す。

卓上に用意しておいた

サクマドロップスとアルファベットチョコレート。

着席するタイミングで「よかったらどうぞ」と。

みなさん「やったー」「いいんですか?」と手に取りますが

話し中にそれらを口に入れる生徒さんはひとりもいませんでした。

「それは行儀悪いので」と。

おぉ、あぶないあぶない。

そうですよ!

行儀悪いですよ!

よかった、自分が口にアメ入れてなくて。

選択肢は数多あるので。

彼らが来年の春までにどんな選択をしていくのか

定かではありませんが

(高校生の職業意識形成を目的としている

 催しなのでお名前も聞きません)

偉そうな顔をして若者を見定めるのではなく。

迎える社会の側にいる大人のひとりとして

まずは誠実でありたいと思ってしまう帰り道でした。

今回学生さんたちの声を聞けただけでなく

他企業の採用担当者様のお話を伺えたのも

とても有意義でありました。

ありがとうございました。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

 ♪  わがままな僕らは期待を

   たいしたことも知らずに

   手招きをしている未来のせいで

   家をまた出る    ♪

カテゴリー:季節と日常。

TEL.0268-82-3105
FAX.0268-82-7165

〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城10258[地図を見る(Googlemap)]  
E-mail/

[東御営業所]〒389-0505 長野県東御市和1546-1[地図を見る(Googlemap)

Copyright(C) 2015-2026 SAKAKI TRANSPORT CO.,LTD All rights reserved.