いつもありがとうございます。
坂城運輸株式会社でございます。
日本各地から届く報道とは裏腹に
意外にも今年は雪の少ない(今のところは)
印象もある信州です。
や、あくまで私個人の行動範囲がですね。
長野県は広いので一概には言えません。
日常を脅かされるような自然の猛威の中に
ある地域の皆様におかれましては
くれぐれも安全を最優先にお過ごしください。
事故や怪我などの無いように。
さて。
先日、国際課のO主任から
『さかうん通信、国際課の話しも載せてよー』と。
ですよね。
そうですよね(汗)

最近観ているドラマの
『分からないことを分かっていないと
分からないことは分かりません』
という台詞が頭をよぎりました。
そう。
国際課の事って正直
1年社内にいる私もよくわかっていない。
【「窓口ひとつの一貫輸送」をコンセプトに
海外への工業機械の輸送に関する一切を
総合的に手配しお客様に提供する業務】
絞り出してこれくらいなので(HPに書いてある)
もうO主任にお願いしてしまいました。
『ネタをください』と。

すると翌日にはとても興味深い
海外輸送に関するトピックス原稿が私の手元に。
もうこれはこのまま必殺のコピーアンドペースト。
とも思いましたが。
それでは私が間に入っている意味もないなと
思いとどまりまして。
今回は予習編としてその原稿の中にあった
初めて聞く言葉
【HSコード】
というものについて。
みなさん聞いたことありますか?
HSコード。
ものすごく端的に言うと
輸出入される際に、その商品を分類するための番号。
その番号から関税率や原産地規則(輸出入の制限などのルール)
などが判別できる。
国際貿易における世界共通の分類番号で
その物品がどのような物なのか理解できるようにした
〝世界共通の番号(コード)〟
Harmonized System Code の略。
そりゃそうですよね。
言語が違うのですから。
番号を振ってしまって識別すると。
基本は6桁の数字で構成されていて
「類」「項」「号」の6桁の数字で構成されています。
例えば以前の記事に登場した水準器。
水準器のHSコードは
【901530】※私調べ
90の部分が「類」
9015の部分が「項」
下2桁を加えた901530が「号」となります。
9015項には他に
測距儀(901510)
経緯儀及び視距儀(901520)などがあります。
さらにそれらの「部品」などになってくると
その6桁の下に更に3桁が追加されて
細分化されるようです。
これ。
どんなメンバーがどんな会議で
どれくらい時間をかけて制定していったのでしょうね。
想像を絶します。
素人感想ですみません。
はい。
ではみなさん。
今頭に浮かんだ品目の
HSコードをこちらから探してみましょう。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
輸出統計品目表(2025年1月版) : 税関 Japan Customs
私は当然、「射出成型機は?」と
探してみましたよ。
なんと結果辿り着けず。
それぐらい膨大。
水準器はその過程でたまたま見つけただけでした(涙)

海外輸送。
こちらも奥が深そうです。
次回はO主任から頂いたトピックスをお届けしますよ。
では次の記事でお会いしましょう。
本日もご安全に。






























