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『継承』ですね。2025年8月26日

いつもありがとうございます。

坂城運輸です。

前回の記事で少し触れていた重量道場。

坂城運輸では月に一度

重量課と本社勤務社員が一堂に会しての『全体会』

からの『安全会議』

からの『重量道場』を開催する日が設けられています。

(年間で計画を立てています)

始めは全体会。

社長からは

『この夏、暑い中大きい事故の報告もなく

 安全な作業ができていること』への

労いの言葉がありました。

★長距離出てる人もあり
 今月は参加人数少なめでした。

また、営業技術課のK課長からも

お客様から作業における安全面について

評価をいただいている、と。

そして

『若手のみんなは、やってみたい事や

 チャレンジしてみたい事があれば

 積極的に自分からどんどん言ってください』

『中堅やベテランのみなさんは現場でも

 余裕があれば、新しいことを若手にさせてみたり

 挑戦させる機会を与えてあげてください』

と言うお話がありました。

安全迅速が求められる現場では

先輩たちも当然集中しているので

その中で『指導』や『教育』をしていくのは

簡単なことではありません。

が、上司の(会社の)言葉として

全体にそういう方針が共有されることは

若手にとってはありがたいことだなと聞いていました。

お取引先様である企業ご担当者様にも

(迅速に作業を完了するべきなのは

 百も承知しておりますが)

5年後10年後も坂城運輸が変わらずに

良質かつ多様で安全な技術を提供させて頂く

そのために、現場での我々のそんな様子も

ご理解いただけるとありがたいな、と思います。

続いては安全会議。

今回のテーマは『KYT』について。

危険予知訓練です。

「危険Kiken」「予知Yochi」「トレーニングTraining」

略語がすごい和洋折衷。

みんな真剣にKYTしてますね。

そして午後はいよいよ重量道場。

でしたが、長くなりそうなので次の記事にしましょうか。

どれだけ勿体ぶるのかという感じですが。

では次回

『個性と自由ではみ出していくのか?

 大型トラックの外輪差』

でお会いしましょう。

今日もご安全に。

カテゴリー:季節と日常。
今はまだ人生を語らず。2025年7月4日

というのは吉田拓郎の曲の歌詞です。

(敬意を込めての敬称略です)

こんにちは坂城運輸です。

2025年が半分経過してしまいましたね。
驚きです。
今年の6月の日本の平均気温は

平年より2.34度高く、1898年(127年前!)の

統計開始以降で最高だったそうです。

暑く長い夏になりそうですね。
皆様も熱中症対策は万全にしてお過ごしくださいね。

さて、坂城運輸では今月重量課に

新入社員を迎える予定で準備をしています。

人生の転機。
転居と転職。
実務経験はないけれど『何かに役立てられれば』と
この春に大型やリフトの資格を取得されたそう。

最近楽しみにして観ているTVドラマの中で

こんな台詞がありました。

『生きるということは変わっていくこと』

そのドラマは中型辞典を作る人々を描いているのですが
辞典に載せられる人物名は

亡くなられている人物に限るそう。
亡くなるその時まで語釈が変わる可能性があるから。

転職というのはもう生活も

なんでしたら人生が変わる一大事です。
勇気のいる決断です。
ご家族がいらっしゃるならそのご理解も必要です。

坂城運輸は、その人のその転機に

真摯に寄り添える会社でありたいと思っています。
(少なくとも私は^-^)

『変わるということは成長するということ』

一緒に成長していきましょう。
我々と。

坂城運輸では一緒に成長していける仲間を

まだまだ募集しています。
ご興味ありましたらぜひぜひ採用ページをご覧ください。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

今日もご安全に。

カテゴリー:働くひとたち。
“整える”2024年7月5日

こんにちは!

坂城運輸です。

 

  

 

毎日、暑くて大変ですね。

今は梅雨中ということもあり、湿気がすごくて

実温度よりも体感温度が・・・・・・ 

 

という感じですね。

 

 

 

 

 

さてさて、弊社は

毎年スローガンを掲げておりまして。

 

 

今年のスローガンは「貢献(こうけん)」。

年頭の挨拶とともに、社長から発表されました。

 

 

 

 

そして

昨年のスローガンが本日の表題。

 

 

 

 

 

 

 

「整える」

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

整える:

必要なものをすべてそろえること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年、流行った

サウナに入ったあとの感想じゃないですよw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社に必要なこと、

1個人に必要なこと、

組織に必要なこと、

 

 

 

 

 

色々必要なことって、あるとは思うんです。

でもそれが「そろう」ことが非常に大切なんじゃ

ないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

集めただけではなくて

そろっていること。

 

 

 

 

 

 

ただただ必要なものを集めただけでは

「整った」とは言いませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに目的があり、

その目的に沿って揃えられた時に

始めて「整った」というのでは

無いでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは最近あったことなのですが、

 

 

 

あるとき、1Fのトイレへ行って

ドアを開けた時に、スリッパが

綺麗に整っていたんです。

 

この1Fのトイレ、今までは、恥ずかしいですが

すごく汚くて、使うのをためらうくらいの

場所でした。

 

 

そこで、部長はじめみんなで知恵を出し合い

1Fトイレを使用する全員で1週間交代掃除を

する仕組みを開始。

 

今では、綺麗を保ったまま

スリッパが整っています。

 

 

まさにここに

「整う」の本質が詰まっていて、

 

 

「次来る人が綺麗に使えるように」

「見た目が綺麗な方が使っていて気持ちが良い」

これを整えた人は、何かしらの目的と

気持ちがあったはずです。

 

 

規模感は違えど、

「目的」をもって「そろえて」いけば

自然と全ての事は整っていくと信じています。

  

 

昨年のスローガンではありますが、

この「整える」というのは、

1年、2年で終わるものでは無く、

ずっと続けていく永遠のテーマですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の社長の口癖、

「整えて参りましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

そしてそれを、続けて参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

最後に整ったスリッパを載せて失礼します!

整ったものが目に見えると、

やれそうな気がしてきますね。

 

 

 

 

それでは、次の記事でお会いしましょう。

では、お気をつけて。

 

カテゴリー:季節と日常。
定期輸送部”安全運転講習会”2024年7月3日

こんにちは!

坂城運輸です。

 

 

いつも、さかうん通信を見て下さり

誠に有難うございます。

 

 

本日は少し真面目な話。

 

 

 

 

そういうと普段は真面目じゃない様に

捉えられてしまいますが(笑)

いつにも増して!真面目な話です。

 

 

 

 

 

先日、6/29(土)に

定期輸送部のドライバー、役職者全員が集まり

月1回行われる「安全運転講習会」が行われました。

 

 

 

講師は保険代理店の”つかさオフィス”様。

 

この「安全運転講習会」は、読んで字の通り

「安全」を達成、またキープするために

様々な角度から講習を行い、時にはお得意先様にも

ご参加いただきながら、1人ひとりの「安全への意識」を

高めていく、という取り組みです。

 

 

 

 

今回、つかさオフィス様には、「保険」という角度から

事故の恐ろしさ、具体的に言えば

社会的責任、周囲への影響、その他様々なリスクを

説明いただき、安全への意識を高め合う会になりました。

 

 

 

この講習、前回本社でも行っていただき、

私も参加させていただきました。

 

内容としては、かなり突っ込んだ内容になっておりまして。

もちろん概要や常識的なリスクを語っていただいた後に

弊社の加入している損害保険について具体的な種類も

挙げていただき、その上で「こんな事故を起こすと

このくらいの金額が年間かかってくる」 

 

 

会社としては「このくらい損を受けるので

皆様にもこのくらいの影響が出てしまう可能性が

出てくる」など、かなり具体的に説明して

いただきました。

 

 

中でも一番心に残っている一言は

 

 

 

「事故は会社の経営と社員の収入に直結します

安全は自分と家族のためです!!」

 

とハッキリ言っていただいたことです。

 

 

 

会社にお金を稼ぎにきていることは分かります

でもそれ以上に大切なことは、プロドライバーとしての意識を持つこと。

でないと、まずお客様に信頼されません。

お客様からの信頼がなければお仕事はいただけません。

そうなると、お給料にもなりません。

つまり、お客様からの信頼=お給料ということにもなります。

 

 

 

 。

 

 

 

 

 

「慣れてしまっている作業・運転だからこそ

改めて「基礎基本」に触れることが大切だと分かりました」

 

 

 

 

参加した方からの感想です。

月に1回、定期的にこの感覚へ戻ってくる。

ズレる骨だからこそ、定期的に整えないと

ズレっぱなしになる。

  

 

 

「大切なことは継続する」

 

 

 

 

 

この意識もまた非常に大切だと実感させられ、

企画・運営する役職者とは、思いを共有しました。

 

 

 

これからも、地味なことを愚直に継続していく。

その姿勢を会社全体で貫いていきたいと思います。

 

 

 

これからも、坂城運輸をよろしくお願い致します。

 

 

それでは、また

次回の記事でお会いしましょう!

お気をつけて!

カテゴリー:教育・研修。
大きな機械と大きなフック2023年12月5日

こんにちは! 坂城運輸です。

『重量物(じゅうりょうぶつ)』が、どんな物かご存じですか?

読んで字のごとく『とても重たい物』を指した言葉です。
一般的には、ぎっしりと中身の詰まった重たい段ボール箱~冷蔵庫・洗濯機などの大型家電まで含まれているようですね。

しかし、坂城運輸が取り扱っている重量物は、それよりも、もっともっと!
大きくて重たい物を指します。


人間の力だけでは持ち上げることのできない、何トンもの重さのある機械。

人間の力だけでは運び入れることのできない、大きな大きな機械。


そういった物を運搬・設置させていただいております。




さてさて、そんな大きくて重たい物体を、
一体どんな風に建物の中へ運び入れているのでしょう?



1.普通に搬入口から
2.空から
3.坂城運輸のシンボル・象に協力を要請する




はい!
1は正解、2はちょっとニュアンスは違うのですが、
これも……間違いではありません。
(個人的には3が良いですが、気軽に運搬をお願いできる顔見知りの象がいません)


通常は、搬入口から機械を運び入れるんです。
地上(1階)にあり、搬入口の広さが十分ある現場ならば話は早い!
でも実際には、建物の2階部分に設置をしなければならなかったり、
その搬入口がお運びできるギリギリの幅であったりと現場によって様々です。



前振りが長くなってしまいましたが、
今回は、そうしたシーンを想定した訓練の模様をお知らせします。



テーマは……


「階上にある、搬入口の狭い現場に重量物を運び入れる」


でございます!
(空から、というのが間違いではないというのはこういうことなのです)


多くの仲間が見守る中、訓練がスタートしました。


何をしているかこの角度からだとよくわかりませんね。
別角度からの写真を用意する前に、まず図説を……。

1.クレーンで機械を吊ります
(クレーンを操作する人がクレーンの傍にいます)

2.倉庫の中にいる人が、

  フックに滑車が付いた非常に丈夫なチェーン
  を使って機械を中へと引き入れます。
  (チェーンブロックといいます)

倉庫のシャッターは好きな位置で『開いた状態』のまま留めておくことができるので、作業難易度の調整に使います。


作業難易度:低■□□□□____シャッターが全開
作業難易度:高■■■□□____シャッターが半開き
作業難易度:難■■■■■____シャッターがギリギリしか開いていない

※挑戦する人の熟練度でシャッターの開き具合を調節します。

班ごとに分かれ、皆で声掛け協力をしながら、
難しい訓練を乗り切ることができました。

カテゴリー:教育・研修。

TEL.0268-82-3105
FAX.0268-82-7165

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