いつもありがとうございます。
坂城運輸です。
前回の記事で少し触れていた重量道場。
坂城運輸では月に一度、重量課と本社勤務社員が一堂に会しての『全体会』
からの『安全会議』
からの『重量道場』を開催する日が設けられています。
(年間で計画を立てています)
始めは全体会。
社長からは『この夏、暑い中大きい事故の報告もなく安全な作業ができていること』への
労いの言葉がありました。

また、営業技術課のK課長からも
お客様から作業における安全面について評価をいただいている、と。
そして
『若手のみんなは、やってみたい事チャレンジしてみたい事があれば積極的に自分からどんどん言ってください』
『中堅やベテランのみなさんは現場でも余裕があれば、新しいことを若手にさせてみたり挑戦させる機会を与えてあげてください』
と言うお話がありました。
安全迅速が求められる現場では先輩たちも当然集中しているので
その中で『指導』や『教育』をしていくのは簡単なことではありません。
が、上司の(会社の)言葉として全体にそういう方針が共有されることは
若手にとってはありがたいことだなと聞いていました。
お取引先様である企業ご担当者様にも
(迅速に作業を完了するべきなのは百も承知しておりますが)
5年後10年後も坂城運輸が変わらずに、良質かつ多様で安全な技術を
提供させて頂くそのために、現場での我々のそんな様子もご理解いただけると
ありがたいな、と思います。
続いては安全会議。
今回のテーマは『KYT』について。
危険予知訓練です。
「危険Kiken」「予知Yochi」「トレーニングTraining」
略語がすごい和洋折衷。
みんな真剣にKYTしてますね。

そして午後はいよいよ重量道場。
でしたが、長くなりそうなので次の記事にしましょうか。
どれだけ勿体ぶるのかという感じですが。
では次回
『個性と自由ではみ出していくのか?大型トラックの外輪差』
でお会いしましょう。

今日もご安全に。