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ここのところは
夕方になるとひと雨くる印象です。
甲信越地方は昨年より2週間梅雨入りが
遅かったようですが、でも例年通り。
つまり昨年が異常に早かったようです。
さて。
前回の記事のタイトルは
何の前振りでもなかったのですが
坂城運輸6月恒例の消防訓練が
実施されました。
前半は本社構内で全員参加にて
火災発生を想定しての
避難訓練
通報訓練
消化器訓練。
後半は選抜メンバーが本社から
車で5分ほどの倉庫に場所を移して
防火水槽、防火ポンプを使っての
放水訓練。
止水板の確認。

止水板というのはその名の通り
倉庫のシャッターの前に設置する装置で
浸水を防ぐためのものです。
2019年の台風19号災害の後に配備されました。
勘のいい方はお気づきでしょう
『前半の写真がないよね』と。
さすがです。

前半で私は
【第一発見者:大声で社員等に知らせる】
という重大な任務にあたっておりました。
火災発生を知らせる構内放送を聞きながら。
『この役割は必要なのか?』と
自問しながら走ったのはここだけの話しですが。
いや。
放送だけでは緊急事態の熱量が伝わりにくいですからね。
私の迫真の叫びは意味があったでしょう。

私にも『どうせ訓練だろ?』とスカした態度で
参加したような若い時代もありましたが
すっかり真面目にできる歳になっていました。
20代の頃飛び込み営業の仕事をしていましたが
朝のロープレの時間が大嫌いでした。
『本番、お客様の前ではちゃんとトークするよ』と。
結果、売れる営業マンにはなれませんでした。
中の中。
練習でできなければ本番上手くいくわけないのですよね。
火災だけでなく地震や水害などの天災や
事故なども予告無しにふいにやってきます。
いざという時に動けるように知識も気持ちも
備えておきたいものです。
では最後は一挙公開。
1年ぶりのKさんの放水姿勢。
(毎月でも見たい)
※往来に充分な注意をして訓練及び撮影をしております



今年もかっこいい。
では諸々備えつつ
次の記事でお会いしましょう。
本日もご安全に。































