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タグ: <span>特殊輸送</span>|長野県の重量物輸送・海外輸送・工場移転なら坂城運輸株式会社
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坂城運輸株式会社 さかうん通信

TOP > さかうん通信 > 特殊輸送

春のうららのEAGLEジャッキ。2026年4月17日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

先日投稿した坂城町の桜はすっかり舞い散って

葉桜となり、季節はどんどん進んでいきます。

春らしく。

少しの出会いと別れもありつつ

坂城運輸も4月の中にあります。

そんな中で今月も

重量道場が開催されました。

今回のテーマはこちら。

『EAGLE 爪つきジャッキ(株式会社今野製作所)』について。

重量物輸送・据付という坂城運輸の業務とは

切っても切り離せない

まさに『相棒』と呼べる大切な道具。

昨年、新入社員向けに

重量課で使用している道具リスト(名称や使い方など)を

作成したのですが、#1~#90ほどまでリストアップされている

その道具リストの#1がこのEAGLEジャッキです。

昨年12月に引き続き

外部講師を招いての講習会。

今回の講師はもちろん【株式会社今野製作所】様から。

油圧機器事業部 企画開発営業部 森田 晃主任 

東京からお招きさせて頂きました。

今野製作所 – TOP

↑ 公式HPも (採用サイトも) 本当に素晴らしいので

ぜひご覧頂きたいです。

依頼してしまう我々も我々ですが

お忙しい中、快くこの長野までお越し頂いてしまいました。

本当にありがとうございます。

スライドと資料もご用意頂いての座学

後半は現物を使用して、でみっちり2時間。

私は素人なので知った顔で専門的な事を書けませんが

拝聴していて感じたのは

今野製作所様の方針なのか

森田主任のお人柄なのか

【ユーザーにとても寄り添ってくださっている内容】だなぁという事。

(特に100台単位で所有している坂城運輸のような)

自社メンテナンスとメーカー修理の境界線。

修理なのか買い替えなのか。

コストのバランス。

診断の基準。

メーカーとして主張したい「正しい使い方」がある上で

そこに従えない場合がある現場の事情も理解して頂いている。

もうひとつ。

初めて会った者同士が

ひとつの道具の特性を熟知しているがゆえの

【分かり合えている感】

が格好いいな、と思ったりしました。

少し話が脱線しますが(いつもか)

今野製作所様。

HPを拝見すると5つの経営理念とは別に

コーポレートメッセージとして

【力を合わせる力がある。】

という言葉を掲げられています。

ものすごく腑に落ちたというか

軽く電流が走りました。

我々のような中小企業が

中小企業としてどう戦っていくのか

に対する答えそのもの。

最適解。

理想と希望が集約されていると感じます。

2002年(もう四半世紀前)にはグループウェアを

導入されていたというのも驚きですし

説得力のありすぎる裏付けです。

私は職人ではないので

商品(ジャッキなどの)ページはさほど見ていないのですが

(すみません)

採用ページや歴史秘話ページ(←これがまた素敵!)を読み込んで

すっかりファンになってしまいました。

同時に

「そういう魅力って坂城運輸には無いものなのだろうか?」

とも考えます。

答えは「否」のはず。

自社の魅力を適正に明確にする。

適性にアウトプットする。

これもまた取り組むべき課題のひとつかもしれません。

今回職人たちはジャッキの内部構造やメンテナンスについて

私は私の立場としての学びを頂けました。

株式会社今野製作所様

森田主任

あらためまして

今回は貴重な学びの機会を頂きありがとうございました。

さて。

実はその翌日から坂城運輸本社では

事務所棟の改装工事が始まっています。

割と大掛かりな。

どうしましょう。

ビフォー写真を撮っていないという大失態。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:教育・研修。

坂城町に春が行く。2026年4月3日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

転職活動をしていた2024年末に購入した

3年ダイアリー。

それによると私が坂城運輸の面接を受けたのが

昨年の1月20日の月曜日。

薄々感じていたのですが

あの日ギリギリ着ることのできていたスーツが

今、完全にサイズアウトしていることが

先月判明しました。

これはもう完全に。

これはいかん。

という事で、ここのところ

お昼時間などを使って

会社の周りをウロウロしています。

まぁウォーキングと言うのですかね。

こういう事はこっそりやっている方が

カッコイイと思う派ですが

比較的早い段階で周りにバレてしまいました。

公にして退路を断つ。

というのも戦術ですかね。

なんていう悲しき中年の

個人的な悩みは置いておいて。

今日はもう会社の周り

町内の桜が満開でした。

や。八分くらいか。

夏休みに花火大会に行く予定があったりすると

もう家を出る頃くらいから

花火が終わってしまうことを考えてしまうタイプです。

桜もちょっと似ていますよね。

刹那すぎて切なすぎる。

これ名言でたのかも。

とは言え。

物語のはじまりには丁度いい季節ですよね。

※最初の変換が『機設』で出るのは

 さすが坂城運輸のPC

坂城運輸では新卒入社はありませんでしたが

4月1日付で東御営業所所属で中途採用の入社が1名

そして実は2月に17歳の高校生が

重量輸送でアルバイト採用されています。

これはかなりイレギュラーでしたが。

私の姪も明日、両親の元を離れ

進学のために上京するそうです。

新しい事が始まるみなさんも

そうでないみなさんも

すばらしい四季の物語が始まりますように。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:季節と日常。

信州の未来は明るいぜ。2026年3月18日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

うっすら更新をさぼっている間に

冬が終わろうとしています。

夏の終わりの名曲として

フジファブリックの『若者のすべて』は有名ですが

彼らには冬の終わりにも『まばたき』という曲があります。

♪ まばたきを3回 してる間に

  大人になるんですと 君が言った

  今日も 昼と夜がずっと

  晴れたままで 冬が終わる  ♪

20年近く聴いてきてしまったせいで

もうこちらは大人になりずいぶん経ちますが

先日、まさにこんな曲が当てはまるような

若者たちの話を聞く機会がありました。

「高校2年生対象『地域の企業を知ろう!』」

という更埴職業安定協会、篠ノ井公共職業安定所共催の

企業説明会に参加させて頂きました。

少子化に加え、高校卒業での就職希望者は

年々減少傾向。

それに反して募集をかける企業は増加しています。

とは言え。

「採用難」

「人材不足」

「超売り手市場」

などネガティブな話をここでしても。

ですよね。

個人的には前職で

「中途採用」や「主婦やフリーター対象」の

相談会はよく参加していたのですが

高校生向けは初めてでした。

いやいや。

あんなにみなさんキラキラしているのですね。

将来・未来に向かってワクワクしている感じが

こちらにも伝わってきて。

正直面食らうほどに。

迎え入れる社会の方にいる大人が

疲れた顔してちゃいけないな、と。

2時間半くらいの間に坂城運輸のブースには

合計11名の生徒さんが

話を聞きにきてくださいました。

驚いたのは皆さんきちんと意志と意識をもって参加されていること。

進路指導の先生からご指導もあったかとは思いますが

事前リサーチ、自分が話を聞きたい企業のピックアップ

何を聞きたいか、をきちんと準備している。

「他の運送会社と比べた時の強みはなんですか?」

「どういう人材を求めていますか?」

なんていう質問も投げかけられました。

こちらからは

「自分の仕事や働く場所を決めるに当たって

大切にしたいことはありますか?」

という質問を全員にさせてもらいました。

当然「お金です」という回答も多かったですが

「やりがいを感じられるか」

「自分が成長できそうな職場か」

という回答もありました。

ワークライフバランス

有給や福利厚生などについての質問も。

そういう時代ですものね。

みなさん礼儀もしっかりされているし

離席するときは椅子をきちんと直す。

卓上に用意しておいた

サクマドロップスとアルファベットチョコレート。

着席するタイミングで「よかったらどうぞ」と。

みなさん「やったー」「いいんですか?」と手に取りますが

話し中にそれらを口に入れる生徒さんはひとりもいませんでした。

「それは行儀悪いので」と。

おぉ、あぶないあぶない。

そうですよ!

行儀悪いですよ!

よかった、自分が口にアメ入れてなくて。

選択肢は数多あるので。

彼らが来年の春までにどんな選択をしていくのか

定かではありませんが

(高校生の職業意識形成を目的としている

 催しなのでお名前も聞きません)

偉そうな顔をして若者を見定めるのではなく。

迎える社会の側にいる大人のひとりとして

まずは誠実でありたいと思ってしまう帰り道でした。

今回学生さんたちの声を聞けただけでなく

他企業の採用担当者様のお話を伺えたのも

とても有意義でありました。

ありがとうございました。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

 ♪  わがままな僕らは期待を

   たいしたことも知らずに

   手招きをしている未来のせいで

   家をまた出る    ♪

カテゴリー:季節と日常。

海外輸送 国際課TOPICS。(本編)2026年2月9日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

さて今回は

前回入門編をお届けした

国際課TOPICSの本筋です。

TOPICSのタイトルは

【中古機械をベトナムへ輸出する際の3つの壁とは?】

おお。

なぜベトナム?

ご存じですか?

近年ベトナムは輸出入に関する規制がとても厳しく

特に中古機械の輸入に関しては

「環境保護」

「廃棄物対策」

「国内産業の保護」

という観点から世界でもトップレベルに

厳しい規制が設けられているそうです。

商用貨物だけではなく個人が持ち込む

手荷物に適用されることもあって

例えば

『現地の学校に寄付するためにノートPCを5台持ってきた』

というような場合でも輸入禁止ルールに

抵触する可能性が高いそうです。

空港税関での取り締まりも厳しく

旅行好きな方には常識なのかもしれませんが

例えば電子・加熱式タバコに関しては

現在、一切持ち込めないそうです。

旅行者が自分用のものをひとつ持ち込む

というのも許されないそう。

即座に没収。

罰金を科せられたり

最悪の場合は入国拒否もあると。

「公衆衛生の保護」という名目で

国内での

製造・販売・輸入・保管・輸送・使用

すべてが禁止されているそうです。

色々となかなかに厳しいところがあるのですね。

ベトナム。

いつか本場のバインミーを食べたいと思っていますが。

さて話を戻しまして。

【中古機器をベトナムへ輸出する際の3つの壁】

適切な手続きを適切な手順で踏んでいかないと

ベトナム到着後、日本へ強制返送

なんてことになるリスクも充分にあるようです。

ではその3つの壁。

どんな壁なのでしょうか。

まず第①の壁。

【製造年数10年以内】の壁

ベトナムでは基本原則として

製造から10年を経過した機械は輸入できません。

※一部緩和ケースもあり

輸出計画を立てる前に、その対象の機械が

HSコードに基づいて、どの区分に該当するのか

確認をしておくことが必須です。

そして第②の壁。

【中古機械検査義務】の壁

製造年数と並んで重要なのが

その対象の機械が

『ベトナムの安全・環境基準に適合しているか』

の証明を取れるかどうか。

例えば「日本海事検定協会」などのような

ベトナム科学技術省(MOST)が認める

指定検査機関による検査が必要です。

到着後の検査も可能ですが

先ほど書いたように強制返送のリスクを避けるため

日本国内で「船積み前検査」を行うのが安全です。

そしてラスト

第③の壁。

これが最も重要です。

【該非判定書新ルール】の壁

「該非判定」というのは

その製品が輸出において規制対象となるかどうかを

判断するための重要な手続き。

2025年5月の法改正でこれが大きく変わりました。

これによって「製造者への妥当性確認」の

基準が改正され

それまでは製造20年以内の機械については

製造者以外でも判定が可能でしたが

現在、より厳格化されているようです。

他にも。

経済産業省が発行する届出受理票の提示が

求められるなど、手続きは複雑化しています。

製造者が既に存在しない場合など

古い機械の判定には

これまで以上の専門知識と

準備期間が必要となります。

ということはどういうことかと言うと。

長くなりましたがそろそろまとめますよ。

ベトナム向け中古機械の輸出の

成功のカギを握るのは

以上の3つの壁を乗り越えるためのスケジュール管理。

ということです。

現地ラインの立ち上げを遅らせないために

そこから逆算した早めの準備が重要になります。

「自社の機械がベトナムに送れるか不安」

「最新の法改正への対応を相談したい」

などご心配事のある企業担当者様。

ぜひ坂城運輸の国際輸送担当までお気軽に

ご相談ください。

長野県近郊の企業様には

実際に担当者がお伺いし

現物確認を含めた個別診断も

承っております。

『餅は餅屋』

ということで

予習編~本編と

国際課TOPICSをお届けしましたが

いかがでしたでしょうか。

なかなか興味深い話しでしたよね。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:国際課。

運輸労連会報誌 1月号掲載。2026年2月2日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

1月があっというまに過ぎ去った印象です。

さて。

国際課TOPICSの途中ではありますが。

ちょっとひとやすみ。

年初の話しになりますが

運輸労連(全日本運輸産業労働組合連合会)

が発行している組合員向け会報誌の

全国版「シリーズ加盟組合紹介」にて

坂城運輸が掲載されました。

「坂城運輸ってどんな会社だろう?」

「どんな環境でどんな仕事をしているんだろう?」と

このHPやさかうん通信に来てくださった方に向けても

とても充実した記事になっているので掲載します。

(掲載許可を得ています)

拡大してぜひご覧ください。

いかがでしたか?

参考にして頂けたかと思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:働くひとたち。

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