Warning: include(../mod/script.php): Failed to open stream: No such file or directory in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 1

Warning: include(): Failed opening '../mod/script.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php-8.3/lib/php') in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 1
タグ: <span>多い</span>|長野県の重量物輸送・海外輸送・工場移転なら坂城運輸株式会社
Warning: include_once(../mod/analyticstracking.php): Failed to open stream: No such file or directory in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 8

Warning: include_once(): Failed opening '../mod/analyticstracking.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php-8.3/lib/php') in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 8

Warning: include(../mod/nav.php): Failed to open stream: No such file or directory in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 15

Warning: include(): Failed opening '../mod/nav.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php-8.3/lib/php') in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 15

坂城運輸株式会社 さかうん通信

海外輸送 国際課TOPICS。(本編)2026年2月9日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

さて今回は

前回入門編をお届けした

国際課TOPICSの本筋です。

TOPICSのタイトルは

【中古機械をベトナムへ輸出する際の3つの壁とは?】

おお。

なぜベトナム?

ご存じですか?

近年ベトナムは輸出入に関する規制がとても厳しく

特に中古機械の輸入に関しては

「環境保護」

「廃棄物対策」

「国内産業の保護」

という観点から世界でもトップレベルに

厳しい規制が設けられているそうです。

商用貨物だけではなく個人が持ち込む

手荷物に適用されることもあって

例えば

『現地の学校に寄付するためにノートPCを5台持ってきた』

というような場合でも輸入禁止ルールに

抵触する可能性が高いそうです。

空港税関での取り締まりも厳しく

旅行好きな方には常識なのかもしれませんが

例えば電子・加熱式タバコに関しては

現在、一切持ち込めないそうです。

旅行者が自分用のものをひとつ持ち込む

というのも許されないそう。

即座に没収。

罰金を科せられたり

最悪の場合は入国拒否もあると。

「公衆衛生の保護」という名目で

国内での

製造・販売・輸入・保管・輸送・使用

すべてが禁止されているそうです。

色々となかなかに厳しいところがあるのですね。

ベトナム。

いつか本場のバインミーを食べたいと思っていますが。

さて話を戻しまして。

【中古機器をベトナムへ輸出する際の3つの壁】

適切な手続きを適切な手順で踏んでいかないと

ベトナム到着後、日本へ強制返送

なんてことになるリスクも充分にあるようです。

ではその3つの壁。

どんな壁なのでしょうか。

まず第①の壁。

【製造年数10年以内】の壁

ベトナムでは基本原則として

製造から10年を経過した機械は輸入できません。

※一部緩和ケースもあり

輸出計画を立てる前に、その対象の機械が

HSコードに基づいて、どの区分に該当するのか

確認をしてくことが必須です。

そして第②の壁。

【中古機械検査義務】の壁

製造年数と並んで重要なのが

その対象の機械が

『ベトナムの安全・環境基準に適合しているか』

の証明を取れるかどうか。

例えば「日本海事検定協会」などのような

ベトナム科学技術省(MOST)が認める

指定検査機関による検査が必要です。

到着後の検査も可能ですが

先ほど書いたように強制返送のリスクを避けるため

日本国内で「船積み前検査」を行うのが安全です。

そしてラスト

第③の壁。

これが最も重要です。

【該非判定書新ルール】の壁

「該非判定」というのは

その製品が輸出において規制対象となるかどうかを

判断するための重要な手続き。

2025年5月の法改正でこれが大きく変わりました。

これによって「製造者への妥当性確認」の

基準が改正され

それまでは製造20年以内の機械については

製造者以外でも判定が可能でしたが

現在、より厳格化されているようです。

他にも。

経済産業省が発行する届出受理票の提示が

求められるなど、手続きは複雑化しています。

製造者が既に存在しない場合など

古い機械の判定には

これまで以上の専門知識と

準備期間が必要となります。

ということはどういうことかと言うと。

長くなりましたがそろそろまとめますよ。

ベトナム向け中古機械の輸出の

成功のカギを握るのは

以上の3つの壁を乗り越えるためのスケジュール管理。

ということです。

現地ラインの立ち上げを遅らせないために

そこから逆算した早めの準備が重要になります。

「自社の機械がベトナムに送れるか不安」

「最新の法改正への対応を相談したい」

などご心配事のある企業担当者様。

ぜひ坂城運輸の国際輸送担当までお気軽に

ご相談ください。

長野県近郊の企業様には

実際に担当者がお伺いし

現物確認を含めた個別診断も

承っております。

『餅は餅屋』

ということで

予習編~本編と

国際課TOPICSをお届けしましたが

いかがでしたでしょうか。

なかなか興味深い話しでしたよね。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:国際課。

運輸労連会報誌 1月号掲載。2026年2月2日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

1月があっというまに過ぎ去った印象です。

さて。

国際課TOPICSの途中ではありますが。

ちょっとひとやすみ。

年初の話しになりますが

運輸労連(全日本運輸産業労働組合連合会)

が発行している組合員向け会報誌の

全国版「シリーズ加盟組合紹介」にて

坂城運輸が掲載されました。

「坂城運輸ってどんな会社だろう?」

「どんな環境でどんな仕事をしているんだろう?」と

このHPやさかうん通信に来てくださった方に向けても

とても充実した記事になっているので掲載します。

(掲載許可を得ています)

拡大してぜひご覧ください。

いかがでしたか?

参考にして頂けたかと思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:働くひとたち。

海外輸送 国際課TOPICS。(予習編)2026年1月29日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

日本各地から届く報道とは裏腹に

意外にも今年は雪の少ない(今のところは)

印象もある信州です。

や、あくまで私個人の行動範囲がですね。

長野県は広いので一概には言えません。

日常を脅かされるような自然の猛威の中に

ある地域の皆様におかれましては

くれぐれも安全を最優先にお過ごしください。

事故や怪我などの無いように。

さて。

先日、国際課のO主任から

『さかうん通信、国際課の話しも載せてよー』と。

ですよね。

そうですよね(汗)

最近観ているドラマの

『分からないことを分かっていないと

分からないことは分かりません』

という台詞が頭をよぎりました。

そう。

国際課の事って正直

1年社内にいる私もよくわかっていない。

【「窓口ひとつの一貫輸送」をコンセプトに

海外への工業機械の輸送に関する一切を

総合的に手配しお客様に提供する業務】

絞り出してこれくらいなので(HPに書いてある)

もうO主任にお願いしてしまいました。

『ネタをください』と。

すると翌日にはとても興味深い

海外輸送に関するトピックス原稿が私の手元に。

もうこれはこのまま必殺のコピーアンドペースト。

とも思いましたが。

それでは私が間に入っている意味もないなと

思いとどまりまして。

今回は予習編としてその原稿の中にあった

初めて聞く言葉

【HSコード】

というものについて。

みなさん聞いたことありますか?

HSコード。

ものすごく端的に言うと

輸出入される際に、その商品を分類するための番号。

その番号から関税率や原産地規則(輸出入の制限などのルール)

などが判別できる。

国際貿易における世界共通の分類番号で

その物品がどのような物なのか理解できるようにした

〝世界共通の番号(コード)〟

Harmonized System Code の略。

そりゃそうですよね。

言語が違うのですから。

番号を振ってしまって識別すると。

基本は6桁の数字で構成されていて

「類」「項」「号」の6桁の数字で構成されています。

例えば以前の記事に登場した水準器。

水準器のHSコードは

【901530】※私調べ

90の部分が「類」

9015の部分が「項」

下2桁を加えた901530が「号」となります。

9015項には他に

測距儀(901510)

経緯儀及び視距儀(901520)などがあります。

さらにそれらの「部品」などになってくると

その6桁の下に更に3桁が追加されて

細分化されるようです。

これ。

どんなメンバーがどんな会議で

どれくらい時間をかけて制定していったのでしょうね。

想像を絶します。

素人感想ですみません。

はい。

ではみなさん。

今頭に浮かんだ品目の

HSコードをこちらから探してみましょう。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

輸出統計品目表(2025年1月版) : 税関 Japan Customs 

私は当然、「射出成型機は?」と

探してみましたよ。

結果。

なんと。

辿り着けず。

それぐらい膨大。

水準器はその過程でたまたま見つけただけでした(涙)

海外輸送。

こちらも奥が深そうです。

次回はO主任から頂いたトピックスをお届けしますよ。

では次の記事でお会いしましょう。

本日もご安全に。

カテゴリー:国際課。

2026年 仕事始めです。2026年1月6日

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

坂城運輸株式会社でございます。

昨年は格別のご恩情を賜り

厚く御礼を申し上げます。

新たな年も変わらぬご愛顧を賜りますよう

よろしくお願い申し上げます。

カテゴリー:季節と日常。

どうか元気で。お気をつけて。2025年12月29日

いつもありがとうございます。

坂城運輸株式会社でございます。

本日12月29日が仕事納めとなります。

今日は朝から

事務所・休憩室・各倉庫や構内の大掃除をして

その後全体で納会をしました。

大掃除は外の窓ふきやブラインド拭き上げ

高所のくもの巣取りやエアコンのフィルター清掃など

普段できない箇所を重点的に。

年末大掃除に高所作業車使えるってすごいですよね。

大掃除なんてしなくとも年は越せますが

やはりやればいいものですね。

語彙力がありませんが、何とも清々しい気持ちです。

いい空気が流れて運気までもがアップするような気がします。

自宅もやるしかないなこれは。

納会では

【無事故表彰】【永年勤続表彰】の授与式がありました。

勤続10年が3名

勤続20年3名

30年が1名。

そして最後に社長より

『坂城運輸が変わらぬ価値を生み出していけるように

来年もみんなで変わり続けていきましょう』

というお話がありました。

さて、おかげさまで坂城運輸も無事に

一年を終えることができそうです。

本年も誠にありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

皆様のさらなるご発展とご健康をお祈りして

さかうん通信の年末の挨拶とさせていただきます。

明日12月30日(火)~1月5日(月)までが

弊社所定休日となります。

(早いスタッフは5日現場に向けて

4日から稼働してくれます。ありがとうございます)

新規お問合せなどに関しましては

1月6日(火)以降の対応となりますのでご了承ください。

それではみなさまよいお年をお迎えください。

新年の記事でまたお会いしましょう。

お風邪などひかれませんよう。

来年もご安全に。

カテゴリー:季節と日常。

Warning: include(../mod/footer.php): Failed to open stream: No such file or directory in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 65

Warning: include(): Failed opening '../mod/footer.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php-8.3/lib/php') in /usr/home/mw2pzzlkph/users/uploaduser/www/htdocs/userfiles/wordpress/wp-content/themes/sakaun/archive.php on line 65